2016年10月27日

☆リボンのメイン教材と「読み」の変遷 〜その2 パルジュニアとI Love Reading〜

☆リボンのメイン教材と「読み」の変遷 〜その2 パルキッズジュニアI Love Reading

先回、リボンの3歳半〜6歳半までの、パルキッズキンダーI Can Readを中心とした取り組みについてお話しました。

5歳になる少し前から読みが始まり、かけ流し終了後はオンラインレッスンに取り組み、パルキッズ以外の多読の取り組みも併用しながらようやくパルキッズジュニアを開始する準備が整ったリボン。

でもいくら400〜600語くらいの絵本が読めるようになったと言っても、かけ流しや読み聞かせを行った上での話。

今までかけ流し→暗唱を辿ってきた娘が、初見でどれだけナチュラルスピードの音声と共に英文を目で追えるのか?

かけ流し無しで1ストーリーにつき僅か10回のレッスンで、果たして共に言えるようになる日がくるのか?

色んな不安が私の頭の中をグルグル駆け巡りましたが、パルキッズの先生に相談して不安な気持ちを聴いて頂き、ドンと背中を押して頂いたおかげで、やっとチャレンジする気持ちになれました。

そんな私の心配をよそに、リボンは初めてのやり方に戸惑いながらも、頑張って取り組んでくれました。

以下はレッスンを始めたばかりのリボンの様子を、パルキッズの先生に報告したものです。

1日目:ライブラリで1回視聴。オンラインレッスンではセンテンスに続いてリピートしている状態。
キーフレーズやセンテンスの入れ替えは日本人の名前(苦笑)以外は全て言えました。

2日目:ライブラリで1回視聴。オンラインレッスンでは1テンポ遅れながらもベルが鳴る所までは読み上げる。
相変わらず日本人の名前が苦手。

3日目オンラインレッスンの音声と同時に全て読み上げるが、2回目の読み上げは「もう読めるからしたくない」とせず。
日本人の名前も言えるようになる。キーフレーズは画面が切り替わる前に次のフレーズを発声し、暗唱している。

4日目〜オンラインレッスンと同時に全て読み上げる。スピードにもついて行けているが、ストーリー部分は絵本の音読に比べるとモニョ読み。でも文字を追いながら読んではいる。

6日目から、滑舌が良くなり、7日目は音声に合わせてスムーズに読めるようになりました。
1日でこんなに変化するとは驚きですが、キーフレーズがテキストの後半に出てくるものに変わって、しっかり読めるようになった事が自信に繋がったようです。

昨日のオンラインレッスンの2回目の本読みは、私が目を離した隙に「もう読めるからいいと思って」と勝手に飛ばしてしまいました。
レッスン中に2回声に出して読むのがお約束だったよね?」と声をかけ、音声なしで紙テキストで読ませたら、標準スピードとほぼ変わらないペースで、しかも抑揚を付けてつっかえることなく自力で読めていました。

こんな感じで何とか読めるようになった、パルキッズジュニアの初回のストーリーはこんな感じでした。

<リボンのパルキッズジュニアオンラインレッスン動画−Year1 Step1>

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今見てみると、まだ読み方がたどたどしいですね。そして最初のストーリーは短いセンテンスで、1画面分の文字数も少なく、初めてでも読みやすいように工夫されていたんだな〜、と動画を見返してみて気付きました。

その後オンラインレッスンを重ねるに従って、「研ぎ澄まされていく」という表現がぴったりなくらい、読みづらい部分は一時停止したり、紙テキストで確認しながら、何とか1週間かかって読めるようになっていたのが、オンラインレッスンの取り組みのみで次第に3日くらいでスラスラ読めるようになり、半年経過した時点では7日目くらいから音声なしでストーリーを暗唱するまでになりました。

半年経った頃の様子がこちらです。


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私はこんなにピッタリ音声と同じスピードで抑揚を付けて読むことはできませんが、リボンから「一緒に読んで〜」とよくリクエストされるので、配役を決めてできるだけ役になり切って読んでいます。

たま〜に紙テキストも音読してくれますが、日本語併記が見辛いようで、時々改行箇所を間違えます(苦笑)

<リボンのパルキッズジュニアオンラインレッスン動画―紙テキストの音読>

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そしてこの頃には、ORTや図書館から借りたお楽しみ絵本も、読み聞かせなしで初見でリズムよく読めるようになりました。

また後日、ORTやお楽しみ絵本の音読の取り組みについてもお話しますね。

この後始めたI Love Readingも初見でほぼ読めます。

本来ならI Love Readingはかけ流しした方が良いのでしょうが、ミニィのパルキッズプリスクーラーI Can Readのかけ流しもあって時間の確保が難しいことをパルキッズの先生に相談した所、多読の取り組み方でも良いでしょうとのアドバイスを受け、かけ流しはせず音読+オンラインレッスンで取り組んでいます

I Love Readingの最近の音読の様子です。

<リボンI Love Reading音読>

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始めのやっつけ仕事のような読み方の4冊が前回取り組み(復習レッスン)分、後半のぎこちない読み方の4冊は現在の取り組み(メインレッスン)中のものです。

オンラインレッスンでは現在取り組み中のも割とスムーズに読めていると思っていたけれど、苦手なサイエンス系は音声なしだとかなりたどたどしいですね〜。

ちなみにこちらはリボンのリクエストで取り寄せたサイエンス系の絵本の音読です。

<リボンの絵本音読>

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自分で「読んでみる!」と息巻いたものの数ページで撃沈し、動画は撮れませんでしたが、残りは一緒に音読しました。

パルキッズジュニアオンラインレッスンで音声に合わせて読むことは慣れているので、 私と一緒に読むと長い文章でもリズムよく読めます。

私にとっても初見なので、つっかえたり読み間違えも多く、、、そうするとリボンは「母ちゃんも間違えてる〜(^^♪」と勝ち誇ったような顔で突っ込んできます(苦笑)

もうすぐパルキッズジュニアYear1が終了します。最近は初回レッスンでもかなり読めるようになってきました。

<リボンのパルキッズジュニアオンラインレッスン動画ーYear1 Step10のLesson1>

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冒頭のストーリーは前回の復習レッスンで、後半のストーリーが新しいものです。

1回目は目で文字を追い、2回目で読める部分だけ読むようにしています。

1画面のセンテンスもかなり長くなってきていて、1レッスンの取り組みはかなり疲れるようです。

ただただ音声に合わせて英文を読んでいくだけで、どうしてこんなに読む力が付いていくのか今でも本当に不思議に感じます。

でも同じようにやっても、既に左脳優位の大人の私はストーリーは読めても暗唱できるまでに至らず、、、子供の能力って凄いなぁ、、、と感心し、そして不安はあったけれど思い切ってこの最適な時期にパルキッズジュニアに挑戦して良かった!と思いました。

そしてそれまでは’打たれ弱い’リボンに、常にスモールステップで取り組みの計画を練ってきたけれど、いつの間にか少し負荷をかけても耐えられる段階に来ていたこと、またその負荷によって更に成長していく姿を見て、英語以外のことでも親が先回りして心配し過ぎず、失敗しても大丈夫!と声をかけ、色んな事にチャレンジさせていこうと考えるようになりました。

そんなリボンは、「Mary(パルキッズジュニアオンラインレッスン)のは一番嫌いだけど、でも英語をもっともっと話せるようになりたいから頑張る!」そうです。

来月からはパルキッズジュニアYear2に入り、日常会話からお話しへ、プリントのボリュームも増えて大変そうだけど、頑張れリボン!!! 



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posted by パルキッズ at 15:18| 日記