2017年03月13日

リボンの英検報告とミニィのICR暗唱

リボンの英検報告とミニィのICR暗唱


まずは英検報告から

リボン英検3級合格しました!
一次はリスニングに助けられてギリギリの合格でしたが、日頃の多読の成果か、長文は5問中4問の正解で、長文問題が増える準2級にも少し希望が持てる結果でした。
二次の方は、初めての人や場所が大の苦手のリボンなので、試験前日は「ドキドキする〜」「どうしよう〜」を連発し、試験当日は会場の学校を目にすると「やっぱり受けない。お家に帰る〜」と泣き出す始末。
偶然にも待合室で低学年の子が居て、面接グループも一緒になったので、無事面接試験を終えることができました。
終わって第一声は「楽しかった〜。優しいおばあちゃん先生だった〜♡(失礼な言い方をして試験官の方ごめんなさい)」とリラックスしてお話できたからか、2次の結果は余裕のあるスコアでした。

そして合格した事をリボンに伝えたら大喜びで、豚もおだてりゃ何とやらばりの全能感に支配され、「実はね〜、リボンね〜、ハリーポッターの本ちょこっと読めるんだよ〜♪」と、冒頭部分を読んでくれました。


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相変わらず雑音の多い、耳障りな動画ですみません。
かっちりセッティングして静まりかえった中で撮影すると緊張してしまうので、他の家族は普段通りの動きをしている為なんですが、、、それにしても騒がしすぎですね(汗)

たまたま今回の英検合格した際のご褒美リクエストにハリポタ本も含まれていたので、ペーパーブックと電子書籍のどちらが良いのか比べる為に、私が図書館から1冊だけ借りていたのをいつの間にかチラ見していたようです。
合格発表当日はペーパーブックの方を1ページ分だけ読んでくれましたが、小1のリボンには文字が小さすぎて疲れるようなので、やはり電子書籍の方が良さそうな感じです。
ちなみに今回はAmazonのKindle Unlimitedの無料購読を利用しています。

今までリボンはハリポタの本はもちろん、映画も最終話の一部しか見ていないので、まだ「読んでいる」だけで、どれだけ「話の内容を理解している」かはわかりませんが、パルキッズを始める時は、「小学生でハリポタの原著なんて無理無理〜!」と思っていたのに、意外と夢ではないのかもと思えるようになりました♪

そんなリボンの最近のパルキッズジュニアの取り組みです。
題して ”まさかパルキッズの教材とお楽しみ絵本がリンクするなんて♪♪♪


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レッスン開始当初はこの ‘electricity’ が舌がもつれてなかなか言えず苦戦しました。
私からすると前に取り組んだ ‘albatross’の方がよほど言いにくいんじゃないかと思うのですけどね。
動画は「恥ずかしいからやめて」と言われ、撮らせてもらえませんでしたが、「えれくとぅりてぃ、あれぇ?」と何度も練習している姿が可愛かったです。

そして偶然にも、このお話に取り組む前に読んでいたのがこちらの本です。


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たまたま「Oil」の本を読んだ後に絵本に出てきた ’Oil rig’ についてEncyclopediaで学び、その際に火力・風力・水力・太陽光などの色々な発電方法を説明し、OilやCoalは燃やす際に空気を汚したり、いつかは使い切って無くなってしまう限りある資源であること、できるだけ無駄遣いしないように、できることなら風やお日様の光のように無くなることがないものを使って電気が賄えるようになるといいね、と話していました。
ただ、原子力発電はこのEncyclopediaには載っておらず、リボンにはまだ難しいかな〜と思い、説明しませんでした。

そうしたらパルキッズジュニアのお話がまさかの原子力も含めた発電の仕組みについてだったので、すかさずEncyclopediaの別ページで発電所・変電所を経て各家庭に送る方法も一緒に読み、原子力発電についてもネットで検索しました。
ちょうど福島第二原発の英文記事もあり、この地震の前は ’Nuclear energy’ は安くて安全な発電方法と言われていたけれど、大きな地震や津波が起きる日本では必ずしも安全ではない事がわかったこと、それでも色々な理由で今も利用されていることなどを話しました。
爆発後の発電所の写真を見たリボンは「Nuclear energyは使っちゃダメ!怖い」と泣き出し、「もっと安全な方法を考えないと!」と言いましたが、「じゃあ、大きくなったら安全な発電方法を考える人になる?」と聞いたら、「それは無理〜(´Д`)/」と言われてしまいました(苦笑)

パルキッズジュニアのお話に出てこなかったら、こんなに発電の仕組みについて詳しく学ぶ機会は得られなかったので、まさに「やってて良かったパルキッズ!」な出来事でした。



ミニィのICR暗唱

ミニィのパルキッズの取り組みもプリスクーラー歴1年、I Can Read!歴半年が過ぎ、好きな本中心に少しずつ暗唱が始まっています。
まずはI Can Read!オンラインのレッスン初日、新しい本に大興奮のおふざけミニィ

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↑何言っているのか分かりにくいですが、一応復唱しています。


そして興奮が落ち着き、やっと普通の声で復唱するミニィ


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そしてそして、今回のお話はパルキッズオンラインレッスン1週間で暗唱できるようになりました。


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今回の本は相性が良いようで、他の3冊もモニャっと暗唱してくれました。

先回の本では 'Ukulele’、先々回の本では ’Honolulu Zoo’がお気に入りで、こちらは今でもライブラリを観ながらほぼ完璧に暗唱してくれます。
この2冊は繰り返しの言葉が少ないので、リボンはI Can Read!かけ流し+暗唱時代に暗唱どころか読み聞かせも嫌がるくらい毛嫌いしていたのに、ミニィは大好きなのが不思議です。

ただ、二人を見ていて母の私が思うに、決してミニィの方が暗唱が得意な性質ではなく、ただ単に取り組んだ時期と英語の語彙量の違いではないかと。
というのも、リボンがI Can Read!に取り組み始めたのは3歳半、現在ミニィが取り組み中のSETBに取り組み始めたのは4歳で、4歳のリボンは日本語は達者で英語の語彙も既にかなり多くなっており、馴染みのない単語や意味の分からないストーリーは嫌がるようになっていました。
対してミニィがI Can Read!に取り組み始めたのは2歳半、暗唱が始まった3歳はやっと日本語完成期で、英語の語彙はまだわずか。
そんなミニィはここ最近、英語・日本語に関わらずいろんな歌を口ずさむようになっており、おそらくI Can Read!の暗唱も意味が分かる分からないではなく、音遊び的な感覚で行っているように感じます。
そう考えると、リボンも耳コピ全盛期の2歳代にI Can Read!の取り組みを始めていたら、スラスラ暗唱してくれたのかも、、、なんて、今更どうしようもないことを想像してしまいます。

リボンの時は何もかも初めてで、この取り組み方で良いのか、いつ成果は感じられるのか、パルキッズを開始して1年半くらいはとにかく必死で、こんな事を考える余裕もありませんでした。
今は二人分の取り組みでサポート役としての業務量は倍ですが、既にリボンで教材の成果が立証されている分、精神的には楽になっています。

現在一人目のお子さんと取り組み中のお母様、パルキッズの教材はすぐには成果は現れにくいですが、決して焦らず(焦る所は見せず)、淡々と粛々と決められた通りに取り組み、困った時はパルキッズ広場でアドバイスを頂いて、頑張ってくださいね。


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posted by パルキッズ at 15:02| 日記